ノブさんの名言

・コメント

気合をいれて朝から勝負。前日の下見で目星をつけた台も無事確保でき、もう今日は勝った気で稼動開始。しかし蓋を開けてみれば見事に狙い台はスカり、まさかの午前の部で打つ台がなくなる状態に。
そんな時、なぜかいつもなら手をだすはずもない台に走ってしまうのです。もしかしたら高設定かもしれない、もしかしたら負け額を戻せるかもしれないという甘い考えが頭でちらつきだすのです。
そして高確率で負け額を上乗せしてお昼の部で帰るはめになるのです。この傾向は朝から勝負した時に限らず、負けている時に現れるような気がします。
なんでしょうね、やっぱり勝っている時は勝ち額を維持しようと慎重になって負けてる時は負債を回収しようと大胆になるのですかね。
まぁ、負けてるからこそ一発逆転を狙うというのもギャンブルの醍醐味かもしれませんけど。


みそ汁・ドサ健のコメント

みそ汁:「ノブさんの名言。」

ドサ健:「なるほど、で?君のゴールデンウィークはいつから?」

みそ汁:「うるさいよ!」

ドサ健:「しかしノブさんのコメントは読みやすいね。こういう読みやすい文章を書ける人は間違いなく仕事が出来る人だから。で?君のゴールデンウィークはいつから?」

みそ汁:「だからうるせぇっつーの!」

ドサ健:「ちなみにこの名言だけど、この負けてる時に行なう行動で、トータル勝てるか負けるかが決まるね。みそ汁なんか相当堅いもんね。何と言うか朝イチでミスった時の諦めが早いというか、雑もクソも打たないで帰っちゃうもんな。」

みそ汁:「まぁ簡単に諦めて帰っちゃうってのも、言えば雑な立ち回りなんだけどね。実際チャンスはまだあるはずだから。ただ雑になるって気持ちはよくわかるよ。もう負け確定で無理だろ…ってなると、乱れ打ちとかしちゃうもん。」

ドサ健:「俺は大概パチンコに走るけどね。もしくはジャグ。または小役カウントの通用しない、設定の読めない機種に座る傾向もあるね。」

みそ汁:「あぁ、わかるわかる。」

ドサ健:「ただ本当はね、こういう負けてる時こそ、設定関係無しに爆発しちゃうような機種に座るべきなんだよ。だってこうなった時点で、もう普通に立ち回れない状況なわけだから。安定した機種の高設定は無いわけだから。むしろ低設定しかないわけだから。」

みそ汁:「という事は、負けた後はビンゴとか戦国とか打つのが正解って事?こわすぎるだろ!」

ドサ健:「いや、こわくてもそれが正解。少しでも負けを戻せれば…なんて人はハネモノでも打てばいいけど、ここから逆転って人はそれしかない。安定機種の低設定なんかじゃ絶対戻せないしね。」

みそ汁:「まぁ、そうかもしれないけど、怖すぎるでしょ。」

ドサ健:「でもそれがパチスロだろ。5号機になって逆転が無くなったとかいう話をよく聞くけど、そんなもん5号機どうこうじゃないから。4号機でもジャグばっかり打ってたら逆転なんて無いわけだから。逆転なんかのドキドキを味わいたいなら暴れる機種を打たなきゃですよ。」

みそ汁:「う〜ん、一利あるような気もするけどね。」

ドサ健:「まぁ俺は絶対にそんな無茶しないけどね。というか俺は、どちらかと言えば負けてる時ほど慎重になって、勝ってる時ほど雑になるタイプだし。ツモれてないのに浮いてるって事は、今日は何でも勝てるっしょ!ってなるからね。」

みそ汁:「なるほど、まぁどちらかと言うと僕もそうだね。負ける日は何をやっても負けるというのが僕の自論だから。負けるな…と思った時点で帰ります。」

ドサ健:「そんなわけで7点。」

みそ汁:「俺は違うと言ってた割には高得点じゃないですか。」

ドサ健:「まぁ俺は違っても、これは確実にスロッターの心理だから。俺もゴシオ打ってた時は、15万負けた後にハネモノとか打ってたからね。負けてる時に立ち回りがグダグダになる気持ちはわかる。」

みそ汁:「ゴシオ打ってる時点で立ち回りもクソもないけどね。」

ドサ健:「バカだなぁ、ゴシオにコインを入れてる時点で相当立ち回れてる証拠だから。あの恐怖に勝ちコインを入れた瞬間こそ立ち回り。あれ以上の立ち回りはないよ。」

みそ汁:「そ、そうなんだ。良かったね。」


名言ポインツ:7点
TOP   スロ汁名言集   他の汁