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| 30代男性 ドラゴンさんの名言 |
・コメント 落語で『まんじゅうこわい』ってのがあったから書いてみた。 |
| みそ汁・ドサ健のコメント |
みそ汁:「ドラゴンさんの名言。」 ドサ健:「書いてみたってなんだよ!そんな書いてみたってもんに、俺はコメントしなきゃいけねーのかよ!」 みそ汁:「まぁドラゴンさんの夢を叶えてあげましょうよ。」 ドサ健:「というかさ、まんじゅうこわいって何?顔面騎乗位でなんか息苦しいみたいって事?そっち系の話?」 みそ汁:「全然違う。もしかして説明必要なの?」 ドサ健:「い、いや、知ってるから、むしろ知りすぎてるから。説明無しで余裕っす。」 みそ汁:「ちなみにこれクラッシュ引いたら、今度はいつまでも連しつづけるの怖いとか言い出すんだろうね。」 ドサ健:「そ、そうだな。そんでその次は連モードから引戻しモード落ちるのが怖いとか言い出すんだろうね。」 みそ汁:「それはエライ微妙なとこだけどね。」 ドサ健:「び、微妙?あぁ、そういう意味でね。そ、そうだな、連した上に引戻しなんて微妙だよな。なんか怖いもんね、いやぁ、本当にクラッシュって怖いよなぁ。タハハ…。」 みそ汁:「わかった。まんじゅうこわいを説明する。」 ドサ健:「すいません、お願いします。」 みそ汁:「結構有名な話なんだけどね、まぁ若者が集まって、みんなで怖いものを言いあうわけですよ。」 ドサ健:「なんでだよ!何の会だよ!」 みそ汁:「いや、突っ込みは要らないから。でもそん中で一人だけ、俺は怖いものなんてねー!とか言い続けてる人がいたの。みんながどんだけ「一個ぐらい怖いものあんだろ!」とか言っても、ひたすら無いって言いつづけるヤツが一人だけいたの。」 ドサ健:「ノリ悪いヤツだなぁ。」 みそ汁:「そう!その通り!ただみんなで何度も何度も聞いたら、実は一つだけ怖いものがあるんだって、ソイツが言い出したんだよ。」 ドサ健:「ほほー、それでまんじゅうか。」 みそ汁:「そうです。その男の怖いものはまんじゅう。その男は、しぶしぶ、「実はまんじゅうが怖い」って告白したの。そんで告白してすぐ、まんじゅうの話をしただけで気分が悪くなったって言って、隣の部屋に行って寝ちゃった。」 ドサ健:「ノリ悪いヤツだなぁ。」 みそ汁:「そう、ノリ悪くてムカツクでしょ?その時、みんなそう思ったんだな。だから意地悪してやろうって事になって、ソイツが嫌いなまんじゅうを買い込んで、ソイツの寝てる隣の部屋にまんじゅうをガンガン投げ入れてやったわけだよ。」 ドサ健:「いいね、そういうイジメはいい!」 みそ汁:「でもソイツは、別に怖がる事も無く、「怖いから食べちまおう」とか「旨すぎて怖い」とか言って、そのまんじゅうを全部食べちゃったんだ。」 ドサ健:「苦手克服じゃないですか!」 みそ汁:「いや、違うから。そんでそれを見てみんなは激怒ですよ。本当はまんじゅう怖くないんだろ!ってね。そんでまた問い詰めるの、本当に怖いものはなんだ?ってね。そしたらその男は言ったよ。「濃いお茶が怖い」ってね。」 ドサ健:「はい、2点。」 みそ汁:「いやいや、なんか今の落語に点数つけられたみたいになっちゃってるから。」 ドサ健:「いや、その落語を聞いた上で、この名言は2点。だって名言じゃねーもん。」 みそ汁:「まぁ、確かにそうだけどね。」 ドサ健:「はい、それじゃドラゴンさん、投稿ありがとうございました。」 |
| 名言ポインツ:2点 |
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