5月3日(土)「デコボコウォーズ」

ついていけません!!



ゴールデンウィークに何をするかと言えば、そりゃパチスロでしょうよ。


せっかくの休みなんです。パチスロの旅打ちでもしましょうよ、パチスロの連れ打ちでもしましょうよ。そりゃ僕みたいな無職の人間は旅とか連れとかしてる場合じゃないですけど、社会人や学生の皆様は思う存分やっちゃいましょうよ。


そしてそれに乗っかる形で、僕も外に連れ出しちゃいましょうよ。パチスロ行こうぜ!って誘っちゃいましょうよ。先日物凄い昔に買ったタイタニックのビデオを3年ぶりぐらいに見て泣きました。


そんな生活を送っているみそ汁です。


しかしそんな中、スロ汁絵日記のコアな閲覧者であり、沖スロ好きであり、収支が遺憾であり、頭に何か変なモノを乗っけている凸凹氏から、「近日関東まで行くのでついでに連れスロしませんか?どうせ無職で暇なんだろ」とのお誘いが。


そんなわけで今日は凸凹氏と、運良くパートが休みで着いてきてしまったヨメ汁さんとで連れスロorパチへ。色々な都合上、交通の便がよい新横浜というパチが過疎っている地域での勝負になりましたが、果たしてどうなる事やら…。


まずは待ち合わせ。


前回あった場所で8時半に待ち合わせという事で、ヨメ汁さんと二人で凸凹氏を待っていると、定刻通りに凸凹氏が登場。「さすが社会人、時間をキッチリ守る人ってステキだなぁ…」などと思っていると、ヨメ汁さんが行方不明。


凸凹:「それじゃ行きますか。」

みそ:「いや、ちょっと待ってください。今日ヨメ汁さんも一緒なんですけど、あれ?あの人はどこに行っちゃったんだろう…。おーい!おーい!ヨメ汁さーん!」

凸凹&みそ:「なっ!!!」


ふと辺りを見渡すと、駅のおみやげ品販売コーナーみたいなところで、待ち合わせとしている事などすっかり忘れ、おみやげ品を手に取り、真剣な顔で悩んでいるヨメ汁さんを発見。


みそ:「何でおみやげなんだよ!何で朝からおみやげなんだよ!」

ヨメ:「……あっ!凸凹さん、こんにちは〜。」

凸凹:「こんにちは〜。」

みそ:「無視かよっ!」


そんなこんなで3人揃い、ホールの開店までコーヒーでも飲みに行こうと喫茶店へ。近況報告や本日の立ち回りや本日の流れについて軽く相談をし、ヨメ汁さんが話の流れに着いてこれず若干不機嫌になったところでホールへ。


しかしホールに着けば誰もがギャンブラー。連れ打ちとは言え、ホールに着くや否や会話は無く、前回同様一人一人自分勝手にホールを徘徊し始める始末…と思いきや今回自分勝手な行動をしたのは僕だけみたいで、ヨメ汁さんは凸凹さんに釘を見てもらい打つ台を決めてもらったりしたそうです。


そんな中、僕はとりあえずキン肉マンに着席。


ゴールデンウィークとな上に場所がパチンコ激戦区でもなく、設定に期待出来無そうだったので、まずは設定関係無しに出ちゃう台に座り、その後低設定でも大負けしない台に座るという戦略です。


でもそんな戦略がうまく行くはずもなく、勝負開始1時間にして2万円近く負けてしまった僕は、戦国無双を速攻でヤメ新吉宗をシコっていた凸凹さんの隣に着席。いったい今日はいくら負けれるんだろう…物凄い不安です。


みそ:「調子はどうですか?」

凸凹:「いやぁ〜戦国5Kやって、レバーの叩き心地的に良い乱数拾えなそうだからヤメたかんね〜。そんで吉宗を初打ちしてるんだけど、もうすでに2回ほど当ってるけど、これもんですよ、下皿これもん…チッ。」

みそ:「あぁ、やっぱ吉宗はRT引けないと増えないからね。」

凸凹:「いや、RT1回引いてるんだけどね〜。うーん、RTは1回引いてるんだけどね〜。いや、まぁRTは1回引いてるんだけどね〜。」

みそ:「わかったから!RT引いてそれなんですね、わかりました。」

凸凹:「みそさんはどんな感じですか?」

みそ:「肉で勝負開始1時間にして2万負けですよ。」

凸凹:「アーハッハッハッハ、そうですか。よし!それじゃ頑張ります。」

みそ:「いやいや、それじゃ頑張りますって!よしって!ここは僕を励ます所じゃ…。まぁこのコインが飲まれたら哲也でも打って挽回しますよ。」

凸凹:「………。」

みそ:「無視かよっ!」


そんなこんなで一瞬だけ凸凹さんの隣で吉宗を打ち、その後哲也に移動する僕。しかしこの哲也が波の良い哲也で、玄人タイム中に特殊10枚役を2回引いたり、やたらRT100を引いたりで設定はわからないけどプチ爆発。すると凸凹氏が様子見に。


凸凹:「あっ!」

みそ:「いやぁ完全にヒキですよ。」

凸凹:「…チッ。」

みそ:「あっ、あれ?今舌打ちしました?ねぇ?今舌打ちしましたよね?」

凸凹:「設定良さ気なアイジャグ見つけたんで、それ打ってます。」

みそ:「頑張って下さい!」

凸凹:「あぁ、はい。……チッ(僕のドル箱を見ながら)」

みそ:「あっ、あれ?今舌打ち…おーい!」


足早に僕のそばを離れ、アイジャグの島へ走る凸凹氏。僕の台は凸凹さんの舌打ちが効いたのから、そこから完全に沈黙。突如大ハマリを食らい、ボーナス出現率が低設定の数値になったところでヤメ。


そしてその時点で打てる台が無くなり、赤ドンを少し触りダメだ…と思ったところで、いつのまにかCRエヴァ4を打っているヨメ汁さんの様子見に。ヨメ汁さんは黙々と上限無しに負けるタイプなんで、放っておくと大変な事になってしまうのです。


みそ:「調子どう?」

ヨメ:「フン(鼻で自分の後ろにあるドル箱を指しながら)」

みそ:「えっ!?これお前のなの?物凄い出てるじゃん!」

ヨメ:「よりあえず今13連目、フッ、フフフ、ウフフフ。」

みそ:「ニヤけすぎてキモイから。」

ヨメ:「フフ、フフフ、フフフフ、ウッフンフフフ」

みそ:「何か喋れや!まぁいいや、とりあえず頑張って稼いでくだせぇ。オッサンは隣の店の様子を見に行ってくるから。」

ヨメ:「…フン(鼻で早く行けというジェスチャーをしながら」

みそ:「何か喋れや!」


そんなわけで凸凹氏とヨメ汁さんがどちらも調子良く出しているのを確認し、僕だけ店移動。30周ぐらいホール内を周回し、まぁ打てる台は無いな…と確信したところで、あんまり打ち込んでいないビーチクラブに着席。すると打ち出してすぐに凸凹氏とヨメ汁氏が満面の笑みを浮かべ登場し、食事に行く事に。


みそ:「何か勝ってそうですね。」

凸凹:「まぁアイジャグは堅いかんね〜。負ける要素が見つからないですわー。」

みそ:「そ、そうですか。当然ヨメ汁も勝ってるんでしょ?」

ヨメ:「ウフッ、フフフ、ウッフウフウフ、アンタは?」

みそ:「一応2千円ぐらい…」

ヨメ:「はぁ〜、ちっちゃいなぁ、人間もちっちゃければ、勝ち額もちっちゃいなぁ。仕方ない、昼後半は私が奢ってあげるよ。」

みそ&凸凹:「ありがとうございます!」

ヨメ:「吉牛でいいね。」

みそ&凸凹:「よ………は、はい。」


そんなわけで吉牛で慌しく空腹を満たし、午前中は全員プラスという奇跡の中、午後の勝負を開始。ただ先ほどのホールはすでにフル稼働気味という事なので、午後は駅から少し離れた前回の連れ打ちで大負けした店にリベンジをしに行く事に。


そんでこれまたホールに入った途端に別行動が始まり、午前中の勝ちで気を良くしたヨメ汁さんは今度は凸凹さんの意見を聞く事無く適当なCRルパンにいの一番に座り、凸凹さんはウロウロし、僕は現在ではなかなか生存を確認できなくなった豆へ。そして豆を5Kほどシコり何も起きなかったところで、午後の部は連れ打ちに重きを置こうと凸凹さんの隣でリンかけを打つ事に。


みそ:「どれも回ってませんね。」

凸凹:「すなわちチャンスってところですね。」

みそ:「まぁ、ポジティブに考えれば。」

凸凹:「あっ!はいMID来た!設定間差が大きいだけにコレ高設定濃厚!」

みそ:「まぁそれを言ったら僕の台の方が高設定っぽいですけどね。」

凸凹:「はいそしてRT中にBIG!ここで繋がってたのは大きいかんねー。今まで相当リンかけ打ったけど、ここで繋がった場合は間違いなく一撃1500枚は伸びるかんねー。」

みそ:「まぁそれを言ったら僕の台も1500枚出るって事なんですけどね。」

凸凹:「あぁ、それはない。」

みそ:「何でだよっ!」


しかし凸凹さんの予想通り、凸凹さんの台は一撃1500枚出るわけもなく、また僕の台も一撃1500枚も出る事は無く、いや凸凹さんの台に限っては一撃1500枚と言った後は完全に沈黙して飲まれていた。


凸凹:「はぁ、放浪します。」

みそ:「は、はい。」


その後何度かウロウロしている凸凹さんを見かけたが、僕は自分のリンかけに夢中だった。そして最後の締めは2027でしょ!と2027に移動した瞬間にヨメ汁さんがノコノコと浮かない顔でやってきた。


ヨメ:「無くなった、全部、無くなった、サッキカッタカネゼンブナクナッタ。」

みそ:「何でロボみたいな喋り方なんだよ。」

ヨメ:「サッキカッタカネイジョウニカネナクナッタ。」

みそ:「そうなの?無理せず甘デジでも打っとけば良かったのに…。」

ヨメ:「コノホール、アマデジナイ。」

みそ:「いや、あるでしょ、というかあるよ。」

ヨメ:「なっ!何でそれを早く教えないの!?もっと負ける前に教えてくれれば、こんなに負ける事なんてなかったのにっ!クソがっ!」

みそ:「何で逆ギレなんだよ。」

ヨメ:「で、どこにあんのよ!。」

みそ:「ここ、この島全部甘デジ。普通にあるから、わかるだろ。一緒に打つか?」

ヨメ:「一緒に打てよ。」

みそ:「何で命令形なんだよ!…あっ、当った!」

ヨメ:「あっ、帰る。」

みそ:「えっ?」

ヨメ:「いつまで打ってんの?飲みに行くんでしょ?行くよ!」

みそ:「わかったわかった、これ終わったらヤメるから、凸凹さん探しといてよ。」


そんなこんなでヨメ汁さんが勝負を諦めたので勝負終了。そこにはもう少し打ちたいだとか、今まだ打ってるんで、などという意見は通用しません。ヨメ汁がヤメると言ったらヤメるのです。そうしないと後々、僕が、大変なのです。


みそ:「そんで最終的にどうでした?」

凸凹:「全部で2K負けですよ。まぁゴールデンウィークにこの金額でこれだけ遊べれば全然OKですよ。午後の部は余計でしたけどね。」

みそ:「まぁ、そうですね。ヨメ汁は?」

ヨメ:「え〜!凸凹さん2千円だけぇ?ズルイなぁー、私は八千円も負けたよ。午前中は物凄い勝ってたのに、八千円負け。まぁでもみそ汁が一番負けてるんだろうから、ビリじゃないし。」

みそ:「いや、オッサンは一応プラスだから。」

ヨメ&凸凹:「………チッ。(ヨメ:「クソがっ!」)」

みそ:「何で舌打ちなんだよっ!」


そんなこんなで楽しくパチンコを打った後は楽しくお酒を飲みに行き、カラオケに行き、何故か皆でアニソンを歌い、今度は秋に会いましょうと約束し帰路へ。とても楽しい充実した1日でしたとさ。凸凹さん、あおりがとうございました。


しかし僕だけ勝ちって…何と言うか、さすがですね。




実戦データ
REG0 0G朝イチ状態のキン肉マンに着席(総0G)
ゲーム数 ボーナス 備考 投資 その他
14G 赤7 MT突入 1K  
56G BG    
44G BG MT終了
   
318G BG   6K  
73G BG   1K  
297G BG   9K  
62G ヤメ      
BIG0 0G朝イチ状態の新・吉宗に着席(総0G)
103G 姫BIG2 チャンリプ重複 2K  
151G ヤメ      
BIG0 REG0 1Gヤメの哲也に着席(総1G)
61G 白REG   2K  
58G 白REG      
195G ヤメ      
BIG0 REG0 29Gヤメの哲也に着席(総29G)
121G 赤BIG +RT×1 3K 役満
139G 赤BIG +RT×1   役満
151G 白REG +RT×2(内100G×1)    
128G 白BIG +RT×3(内100G×1)   役満
178G 緑REG +RT×3    
96G 緑BIG +RT×3   W役満
167G 緑BIG +RT×1   役満
89G 緑BIG +RT×7(内100G×2)   倍満
777G ヤメ 1419枚    
BIG0 0G朝イチ状態の赤ドンに着席(総0G)
179G ヤメ   5K  
店移動
BIG11 REG5 190Gヤメのビーチクラブに着席(総2715G)
258G 赤BIG 特リプ重複 2K  
40G ヤメ 278枚    
食事&店移動
BIG3 171Gヤメのジャックと豆の木に着席(総668G)
337G ヤメ   5K  
BIG0 REG2 442Gヤメのリングにかけろに着席(総732G)
553G 赤BIG2   3K  
25G 白BIG2      
107G 白MID      
291G 白MID      
494G 白MID      
103G 赤BIG2      
16G 白BIG2      
333G ヤメ 510枚    
REG14 93Gヤメの2027に着席(総1430G)
144G REG   2K  
40G REG      
23G ヤメ      
未練パチ(甘デジスキージャンプペア)
?G 1161発(等価交換) 1K  


本日のまとめ
実践機種 投資 回収 収支 稼働時間 備考
キン肉マン 17000円 0円 -17,000円 9:10〜10:30  
新吉宗 2000円 0円 -2,000円 10:30〜10:50  
哲也 2000円 0円 -2,000円 10:50〜11:15  
哲也 3000円 28000円 +25,000円 11:15〜13:50  
赤ドン 5000円 0円 -5,000円 13:50〜14:05  
ビーチクラブ 2000円 5500円 +3,500円 14:35〜14:45  
豆の木 5000円 0円 -5,000円 15:45〜16:00  
リンかけ 3000円 10000円 +7,000円 16:00〜18:10  
2027 2000円 0円 -2,000円 18:10〜18:20  
乱パチ 1000円 4500円 +3,500円 18:20〜18:40  
           
           
合計 42000円 48000円 +6,000円    
累計収支 +295,500円    



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