5月2日(水)「GWバトル特別編〜みそ汁VSドサ健〜」

みんな敵か…



みそ汁 「あれでしょ?お前死ねって思ってるでしょ?お前の負け額どうなってんだよ!ノリ打ちなめとんか!って思ってるんでしょ?10万点負けって何がスーパースロリーマンだ!って思ってるんでしょ?」


ドサ健 「いや思ってないよ。だって間違った立ち回りして負けた訳じゃないからね。ただ、ただ…うん、まぁ、死ねとは思ってるね、というか思いたくもなるから、というか早く死ね、今日死ね、というかお金返してくれよ!俺のお金返してくれよ!ノリとか止めて金返してくれよ!なぁ!」


みそ汁 「あっ!いうえお!それじゃ、また!」


ドサ健 「おいっ!ちょっ!ちょっ待てよ!」


何でこんな事になってしまったのか、何で早くも今月の収支がマイナス10万というとんでもない事になってしまったのか、その理由を深く考えたい。そして深く考えた上で早く忘れたい。忘れたいのだ、僕はただ忘れたいのだ。




〜朝イチ〜


みそ汁 「とりあえず朝イチは12台中1台は設定6が入るいみそーれを、二人で打つのがベストでしょ。二人で打てば確率的に1/6で設定6がツモれるし、前日の設定6っぽい台なんかを避ければ、もっと確率は上がるからね。」


ドサ健 「うん、それは問題ない、むしろそうすべきだね。ただゴールデンウィークという事で間違いなく全体の設定は下がるから、設定6は1台しか無いと思った方が良いね、他は設定1か2と思って間違いないよ。」


みそ汁 「そうだね、だから一人が設定6をツモったと思ったら、もう一人はいみそーれから完全に離脱して他の高設定orハイエナ狙いに徹するべきだと思うよ。まぁ高設定orハイエナ狙い頑張ってね。プッ…。」


ドサ健 「いやいや、俺が設定6をツモるから、むしろあえて俺が設定6をツモるから、表設定が6な上に、連回数とボーナス振り分けと天井設定もてっぺんな台をツモるから、中段チェリー3連でほぼ確定みたいなね、ケロケロ…。」


みそ汁 「ふーん、ってそれ全然いみそーれじゃないじゃん!完全に4号機初期最高傑作の2チェverのアレじゃん!って書けないから!そしてその話を広げたくもないから、とりあえず開店したから前日出てない台に座りましょう。」


ドサ健 「というか前日出てる台1台しかないね…。」


みそ汁 「まぁ1台出てれば十分でしょ、ゴールデンWだし。そんな事より君の台光ってるからね、消灯した上に光ってる、朝イチ35Gで光ってる、全台リセットのホールとは言え早すぎるゲーム数で光ってる。」


ドサ健 「えっ?あっ!あぁ!…ま、まぁ設定6だからね、そして朝イチから生入りって事は連モード中確定、というか真面目に一発目の当りから連に行ってるから、これマジで設定6確定、つまりみそ汁君、君はもういみそーれ止めて帰ってください。」


みそ汁 「早いよ、早すぎる、見切りが早すぎる、それは君のキャバ嬢選びぐらい見切りが早すぎる。というか全リセだから、朝イチ台は全台期待値プラスだから。例えこれが設定1でも止める意味は無い。ただ、ドサ健の台のその流れはマジで設定6っぽい。」


ドサ健 「うるせー!お前が話しかけるからリプレイハズシミスったじゃねーか!ビタアーティストの名を欲しいままにしている俺がリプレイハズシをミスったじゃねーか!というか俺の台が設定6だから、君はもうイミソやめて他の島に行けって!」


みそ汁 「いやいや、まず君は普段からリプレイハズシミスってるよね、こといみそーれだけに関して言えば基本的にミスってるよね。ただマジでドサ健の台は流れがいいね、限りなく設定6だね、それに比べて僕の台は浅イチから初当り2回で192G以内の放出無し、他の朝イチ台に移動します。」


ドサ健 「マジで!イミソ止めろって!」


みそ汁 「…これも違う。」


ドサ健 「だから!もうイミソ止めろって!」


みそ汁 「…これも違う。」


ドサ健 「だから止めろって!もう朝イチ台も無いじゃん!つまり期待値マイナスの台しかないじゃん!俺の設定6での勝ち以上にみそが負けてるから!ノリ打ち的にマイナスになるから!マジで!マジでもう止めろって!」


みそ汁 「…これも違う。」


ドサ健 「だから止めろって!というか俺のも違うし!下手すりゃ設定1の可能性すらあるし!連後に全然戻しに行かない上に天井まで食らってるから。というか何でお前スパイダーマン打ってんだよ!1000Gハマリって!1000Gハマリって!」


みそ汁 「フッ…店移動だ。」


ドサ健 「なんか今日の勝負もう終わったんじゃ…。」




〜昼・店移動〜


みそ汁 「どうする?まだ二人でマイナス2万程度だから負債的にはすぐ取り返せる額なんだけど、時間的に高設定狙いは厳しいからハイエナ狙いに徹した方が良いと思うんだけど。」


ドサ健 「異議なし。ただ、マイナス2万ってお前一人でマイナスだからね、俺はさっきの店でプラスだから、そのプラス分をお前が食いつぶしてるだけだから。まぁいいや、勝負はこれから。で?何打つ?」


みそ汁 「とりあえずドサ健は、この200Gヤメの巨人の星2を当るまで回して最終的に万枚出して、僕は適当にこの餓狼伝説打つから、そしてスカイラブとか不二子2とか乱れ打つから、そんなわけでヨロシク哀愁。」


ドサ健 「ヨロシク哀愁じゃねーよ!そんなの立ち回ってねーじゃん!マジで何かハイエナしてよ!というかあんまり巨人の星2ってわからないんだけど、200Gヤメの星2って良いの?期待値的にどうなの?」


みそ汁 「あのさ、期待値って何だと思う?期待値…つまり期待する値って意味だよね。そして僕は君にかなり期待してるから、君ならやりおってくれると思ってるから、だから期待値は最高です、200Gヤメとか関係ないです、とにかく頑張ってください。」


ドサ健 「なるほどね、そういう事なら了解です。というか早速やりおった!引く俺ってマジやばい、むしろシャバイ。まぁ残念ながらREGだったけど、REGからは8連確定だからね、あぁ鬼娘…。」


みそ汁 「というかさ、この店に来た時点で気付いてたんだけど、この店にいる意味なくね?だって誰も出て無いじゃん、というかゴールデンウィークにこの客付きってどうなの?番長40台で客8人ってどうなの?バラエティーに客0ってどうなの?というか何で君は巨人の星2打ったの?マジでやる気あんの?」


ドサ健 「うるせー!お前死ね!というかなんだよこの巨人はよぉ!REGしか来ねーじゃねーか!何がBIGの獲得枚数が増えただよ!どこにBIGがあんだよ!負債がマイナス5万に増えたって何なんだよ! ここは店移動して最後の勝負だ!」




〜夕方・店移動〜


ドサ健 「もうマジで打つから、マジで勝ちに行くから、みそ汁も打つ時は俺に相談してから打つように、マジ乱れ打ちしたらアレだから、もうっ!お尻ペンペンなんだからねっ!ペンペンなんだからねっ!」


みそ汁 「は、はい…。」


ドサ健 「とりあえず俺はこの良さ気な俺の空を打つから、みそ汁はハイエナ出来そうな台を探してきて。そして探したら台をキープして俺に報告、打ってよいかどうかは俺が判断するから、いや、パチ無しだから、ハイエナ狙いだって言ってんだろ!」


みそ汁 「わかりやした社長!台探しに行ってきます!」


ドサ健 「うむ。よし!俺はこの俺の空でプラス5万を目指すか。」


みそ汁 「隊長!唄子でBIG2連ヤメ台が見つかりました、履歴的にも間違いなく通常以上あります!唄子なんで大負けの可能性もありますが、期待値的には大幅プラスであります!いかがいたしましょう!」


ドサ健 「よし!GOだ!」


みそ汁 「イエッサー!」




〜夜・同店舗〜


ドサ健 「何だよ!何なんだよ!俺タイム4連続スルーて何なんだよ!俺タイム中にリプレイ1回って何なんだよ!しかも天井狙いで座った夢夢DXで1060Gでステチェンって何なんだよ!」


みそ汁 「何だよ!この唄子って何なんだよ!投資41Kでやっと引いたBIGが2連で終了マグナムって何なんだよ!しかもその後は一度も鳴かないまま閉店ってどういう事なんだよ!」




しかしまぁ、ノリ打ちで良かった…。




ノリ打ちまとめ
ドサ健合計 ???円 ???円 -37,000円  
みそ汁合計 ???円 ???円 -97,000円  
合計 ???円 ???円 -134,000円  
    分けて… -67,000円  
本日までの累計 651,500円  



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