12月3日(日)「無欲の勝利」

僕には48億の閲覧者が待っているんだ!



ギャンブルで勝とうとする時に一番邪魔になるのは、「欲」だと思うんですよ。勝ってるうちにやめれば負けないなんていう、当然の事だろ!っていうような必勝法がギャンブルにあるのも、つまりは欲をかきすぎちゃ駄目って事だと思うんです。


もうちょっと出るかもしれないって思って深追いして負けちゃったりするのも、もっと勝ちたいという欲のせい。「設定6の5号機?ダルくね?」とか思って設定のわからないストック機を打って負けてしまうのも、てっとり早くいっぱい出したいという欲のせい。


つまりこの手のケースは、欲がなければ勝ってたかもしれないんですよ。というか間違いないです、欲さえなければギャンブルは絶対勝てるんです。言い切れます、欲がない人間は絶対にギャンブルで負けない。


でも、この理論は無意味なんですよ。なぜなら、無欲でギャンブルをやるという事自体が不可能だから。そしてこの理論自体が、無理矢理すぎるから。だから立証もできないし、実験もできない。


しかし、今の僕なら可能。


すでに一週間ほど熱のでている状態が続き、食欲はおろか性欲すらなくなっている僕なら、無欲でギャンブルをする事が可能。そんなわけで今回は、無欲の人はギャンブルで負けないという事を身体を持って証明してみようと思います。




そんなわけで今日の実戦。


とにかく今日は無欲で打つという事がなによりも重要なので、普段勝つためにやっている勝てていない立ち回りはとりあえず封印です。だから朝一からも行きません。変なゲーム数狙いもしません。


それと人のタバコの煙でもセキがでるためガラガラの店で実戦します。風呂に入ってなくて頭が臭いので帽子をかぶって行く事にします。周りの人に風邪を移さないようにマスクをします。これで今日も勝ちは決まったようなもんです。


そんなわけでいつもは絶対寄りつかない、日曜日でも客付き3割程度の超完全腐れ店へ。店に入るなり角台で居心地がよさそうな押忍!番長を発見。ゲーム数も見ずに着席します。


もうね、この時点では完全に無欲。なんなら、自宅から遠い店だったのですでに帰り道が遠いなぁと思って鬱になったりしてますから。勝つ気どころか打つ気すらない雰囲気でしたね。


すると投資2Kの弁当箱解除から青7ですよ。


正直驚きましたね。スゲーぜ!スゲーぜ!無欲ってスゲーぜ!って思いました。このまま無欲で打ち続けたらどうなっちまうんだろう、いくら勝っちまうんだろうって思いました。この流れなら100%青7鳴るだろう、ガイドの実戦の時の雪辱がここで果たせるだろうって思いました。


つまり、欲がでました。だから鳴りませんでした。


その後はどうにか無欲で打てる台に座ろうと、完全フリー打ちでジャグラーを打ったり、往年のAV女優のアソコを意識して作られた華が搭載されているハイビスカスを打ったりしましたが、とにかく早く帰りたいという欲が強くなったので帰宅。


しかし最近の台は、ピカピカ光ったりとかやたら音が大きかったりとか、病人向けじゃないですね。とくに番長の特訓中のパシャパシャするストロボみたいなのは発狂したくなるほどキツい。


そんなわけで今日は、無欲でギャンブルをすると絶対に勝てるもなにも、病気の時はギャンブルをせずに家で寝ていたほうがいいって事がわかりました。ちなみに実戦を終えて家に帰っていきたら、ちょっぴり熱が下がっていました。


パチスロスゲー。





実践データ
BIG9 REG4 387G止めの押忍!番長に着席
ゲーム数 ボーナス 備考 投資 その他
438G 青7   2K 弁当箱解除
110G REG      
190G 止め      
BIG0 REG0 63G止めのファイナルジャグラーに着席
167G 止め   3K  
BIG13 REG4 120G止めのハイビスカスに着席
286G 止め   5K  


本日のまとめ
実践機種 投資 回収 収支 稼働時間 備考
押忍!番長 2000円 0円 -2,000円 15:20〜15:50  
ファイジャグ 3000円 0円 -3,000円 15:50〜16:00  
ハイビスカス 5000円 0円 -5,000円 16:00〜16:15  
           
           
合計 10000円 0円 -10,000円    
本日までの累計 476,000円    



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