アイムジャグラーEX攻略&解析(アイジャグ)
※注 攻略とか解析といった類のものではありません(絶対の絶対に信じないで下さい!いやマジで!)


★ 基本的なシステムの説明

・5号機の純Aタイプ
BIG336枚以上の払い出しで終了(純増324枚)
REG98枚以上の払い出しで終了(純増104枚)

基本スペック
設定 BIG REG 合成 割数
1 1/287.44 1/455.11 1/176.17 96.91%
2 1/282.48 1/442.81 1/172.46 97.80%
3 1/282.48 1/348.60 1/156.04 99.91%
4 1/273.07 1/321.25 1/147.60 102.04%
5 1/273.07 1/268.59 1/135.40 104.16%
6 1/268.59 1/268.59 1/134.30 106.55%

・完全告知タイプ
盤面左下にあるGOGOランプでボーナス成立を告知

・告知タイミングは4種類で先告知(1/4)・後告知(3/4)
先告知/レバーオン時/リール始動時/レバーオンしてストップボタンが有効になった時/
後告知/第三停止ボタンから指を離した刹那
第3停止ボタンから指を離した瞬間に「ガコッ!」的な音がなる場合もあるが、ビックリさせるだけで告知以外の意味はない
またBIG成立ゲームの1/16程度で、ボーナステンパイ以外でのボーナス絵柄テンパイ時にテンパイ音がなる告知あり(BIG確定)

・チェリーとボーナスの同時抽選を採用
チェリー重複時は単チェリーが出やすい制御となっている
またBAR絵柄が枠内に無い場合でのチェリーは非重複が確定(順押し時のみ)

・特殊ファンファーレ&ボーナス音
ボーナス終了後1G目にBIGが成立すると「軍艦マーチ」が流れる
ボーナス終了から99Gまでのゾロ目ゲーム数でBIGが成立すると「運命」が流れる


ちなみにアイムジャグラーEXは一番売れた5号機としてギネスブックに掲載されていない(ないのかよ!なら書くなよ!的なね)



★各種確率

小役確率(通常時)
設定 チェリー(1枚) ブドウ(7枚) ピエロ(10枚) ベル(14枚) リプレイ(再遊戯)
1 1/33.57 1/6.49 1/1092.27 1/1092.27 1/7.30
2 1/33.57 1/6.49 1/1092.27 1/1092.27 1/7.30
3 1/33.37 1/6.49 1/1092.27 1/1092.27 1/7.30
4 1/33.23 1/6.49 1/1092.27 1/1092.27 1/7.30
5 1/33.03 1/6.49 1/1092.27 1/1092.27 1/7.30
6 1/33.03 1/6.18 1/1092.27 1/1092.27 1/7.30

小役確率(BIG中)
設定 チェリー(14枚) ブドウ(14枚) ピエロ(14枚) ベル(14枚) ハズレ
全設定共通 1/33.03 1/1.03 1/1092.27 1/1092.27 ナシ
※REG中はCTなので絶対に左リールを先に押さないと小役が揃わない場合アリ

ボーナス関連
設定 ボーナス単独成立確率 チェリーとボーナスの同時成立期待度
 BIG REG 重複率 内訳
BIG REG
1 1/409.60 1/655.36 5.74% 60.71% 39.29%
2 1/399.61 1/630.15 5.74% 60.71% 39.29%
3 1/399.61 1/496.49 6.31% 54.84% 45.16%
4 1/390.10 1/455.11 6.39% 54.55% 45.45%
5 1/390.10 1/381.02 7.26% 50.00% 50.00%
6 1/381.02 1/381.02 7.26% 50.00% 50.00%



★確率無視のみそ汁的解析。
※注 攻略とか解析といった類のものではありません(絶対の絶対に信じないで下さい!いやマジで!)


アイムジャグラーとは、スペックを見る限り非常に辛い機種である。つまり、とても負けやすく、また光れば当りという単純すぎて飽きやすいシステムからも、現状のうような人気が出る要素など一つもない機種である。ちなみに、よくパチンコの海シリーズと同じような扱いで、あの単純さが良いのではないか?という声も耳にするが、それならば現在過疎の一途をたどる沖スロの不人気さが説明できないし、何よりは海は甘いので一緒にしてはいけないような気もする。が、アイムジャグラーは現在のパチスロ界で断然の人気を誇っている。

それは何故か?

それは確率だけでは語れない、機械割だけでは語れない、設定だけでは語れない、何か特別な要素があるからではなかろうか。そこには、確率を無視した、アイムジャグラー特有の波、連、ハマリ、ペカリ、などが存在しているからではないだろうか。そんなわけで僕なりにアイジャグを研究してみたのですが、ここに自分なりの答えを見出したので、それを発表したいと思います。

ちなみに攻略法でも何でもない、単なるオカルトという名の妄想なので、決して信じてはならないし、一つとして本当のことなど書いていないので、基本的には見ないでください。ただし、みそ汁はこのみそ汁的解析のみを信じ、デイリージャグラーという過酷な企画でトータルプラス30万点を叩き出した。それは事実である。




・まずはシナリオ認識
アイムジャグラーは勝ちと負けで完全にシナリオが組まれている。
そしてそのシナリオの下には、その勝ちと負けがノーマルかドラマチックかという分岐がある。
ノーマルは緩やかな波を描き物凄い連も物凄いハマリもない。
ドラマチックは劇的であり物凄いハマリと物凄い連を繰り返す傾向にある。
さまたノーマルとドラマチックの中には、ビッグに偏ったりビッグとバケ両方きたりバケに偏る分岐がある。
それらを大まかに分類するとシナリオは大きく12個に分岐。
シナリオ
3000G
程度で分岐
勝ちシナリオ ノーマル ビッグ偏向型
バケ偏向型
BR混合型
ドラマチック ビッグ偏向型
バケ偏向型
BR混合型
負けシナリオ ノーマル ビッグ偏向型
バケ偏向型
BR混合型
ドラマチック ビッグ偏向型
バケ偏向型
BR混合型
※補足 シナリオは3000G程度で分岐する。


・偏向シナリオ判別目安
バケ偏向シナリオ
初期症状
バケが3連している(していた)
ビッグ間で600Gハマリしている
ビッグよりバケの方が5回以上多い
バケ偏向シナリオ
確定症状
バケが7連している(していた)
ビッグ間で900Gハマリしている
ビッグよりバケの方が10回以上多い
※どちらにも当てはまらない場合はBR混合型

BIG偏向シナリオ確定症状
・ボーナスがBIGに偏ってるにも関わらずボーナス出現率が130分の1以下
・BIG出現率が200分の1以下
・この際にREG出現率は一切無視する事



★解説
何だか意味不明なことを書いていますが、このシナリオシステムで一番重要なことは、どんだけバケが先行してようが、どんだけビッグが先行してようが、どんだけBRバランス良く来ようが、どんだけ連しようが、どんだけハマろうが、とにかくそんな事は関係なしに勝ったり負けたりしますよってことです。つまりバケ確率が良いからと言って投資しまくるのが、必ずしも正解じゃないってことです。


★ 立ち回り指南(あくまでみそ汁の立ち回りです)
※注 攻略とか解析といった類のものではありません(絶対の絶対に信じないで下さい!いやマジで!)


上の項目で書いたとおり、アイムジャグラーにはシナリオがあるせいで、高設定をツモったからと言って必ずしも勝てるわけではなく、勝つためには勝てる台をツモる必要があるのです。そんなわけで、ここでは何処にでも書いてあるような設定推測要素ではなく、勝てる台の推測要素を書きたいと思います。

ただし、基本的に全部でたらめなので、絶対に信じてはいけないし、本当に勝ちたいのなら、そういうサイトでちゃんとした設定推測要素を勉強してください。ただし、みそ汁はこの勝てる台推測要素のみを信じ、デイリージャグラーという負けて当然の過酷な企画で、トータルプラス30万点を叩き出した。それは事実である。



アイジャグ勝てる台推測要素
1 BIG出現率
2 REG出現率
3 ボーナス合算出現率
4 ブドウ出現率
5 チェリー重複率(あえてBR比は無視)


★解説
5つの要素の過半数が設定6の数値以上なら粘り、以下ならヤメる。それだけ。ただし要素5つ全てを考慮する必要はなく、ブドウを数えていない場合はブドウの要素を除外し、チェリー重複率をカウントしてない場合はチェリー重複率を除外して、過半数が設定6以上かどかで判断してよい。ただし、数えた場合は、というか数えてしまった場合は、その要素を絶対に推測要素に入れること。

★例
・BIG出現率設定6/REG出現率設定1/ボーナス合算設定6
=過半数確保により勝てる台なので続行(ブドウ&チェリーをカウントしていない場合)
・BIG出現率設定1/REG出現率設定6/ボーナス合算設定3/ブドウ設定6/チェリー重複率設定1
=設定6以上が過半数に満たないためヤメ。


・ただしシナリオが3000Gで変化するため、判断する場合は、3000G程度回っている状態(もしくは回している状態)が好ましい。また自分で判別するのは危険なので、その場合は投資は5Kまでとし、持ちコインが飲まれるか、最初に200Gハマリに遭遇した時点で推測。その後は再度200Gハマるか、400Gハマる度に推測して押し引きをするのが好ましい。

だが…

攻略とか解析といった類のものではないので絶対の絶対に信じないで下さい!



★ オマケ・アナタは知っているか!?ジャグラー専門用語!

  ジャグラー専門用語 解説
1 ジャグ連 ジャグラーに時たま起こる怪しい連チャンを表す用語。確率理論上考えられないほどの連チャンが時々起こるため、他の機種の連チャンとは別物としてこの表現をするようになった。しかし、あくまでそれはノーマル機のみに使われる表現であり、どんだけ怪しくてもクリーンなものであることの証明である。
使い方・ジャグ連で一撃4千枚でた!/サ○ー○のはジャグ連を超えてる!等
2 クレリセ クレジットを落とす行為・もしくはクレジットを意図的に0にする行為のこと。波が悪いジャグラーは打ち続けるべきではないことを多くのジャグマスターが知っており、クレジットを落としたり、普段は0になることのないクレジットを0にして流れを変えようとする。
対義語・マンコリ(クレジットを意図的に満タンにすること)
3 ロンリセ 一度流しちゃうこと。クレリセの凄いverであり、ボーナス終了後や自分的連ゲーム数消化をして一度コインを流すことを指す。ただし決してヤメるわけではなく、一度コインを流して再度もとの席に戻るのが前程。それにより台が完全にリセット状態になるので流れが変わる…と考えられている。
4 まわしっぱ ボーナス終了後1G目にリールを回転させたまま台を離れること。ボーナス終了後は連チャン(ジャグ連)に突入しやすい状態であり、意図的なストップボタンのネジりだとジャグ連が飛んでしまう(消えてしまう)可能性があるため、1G目はジャグに任して流れを維持することを目的とする。
注・自動停止させた場合、小役は問答無用で取りこぼします
5 ネジる 第3停止ボタンをネジネジすること。パチスロはレバーオンで全てが決まるモノと思われがちだが、ジャグラーのみ第3停止ボタンを離した瞬間にすべてが決まると思われる節があり、その特徴を生かしてレバーオンよりも第3停止ボタンを離す瞬間に気合いを入れる。その気持のあらわれ。
6 ドネジる ネジるの進化ver。単にネジるのではなく、怒りにも似た感情で第3停止ボタンをネジり、そして押し込む。得られる効果(効果?)はネジると一緒であるが、この方が流れが変わりやすいと考えられており、大ハマリの最中などによく見られるネジり方。時にボタンが戻りにくくなり、遊戯に支障をきたすこともある。
7 小役カウント ブドウやチェリーをカウントすること。ブドウ出現率やチェリー重複率に設定差があるため、それをカウントして設定推測をしようとする。だが、基本的に無意味(特にブドウ)。何故なら、ブドウの設定差は設定6とそれ以外という2段階であり、さらに微差であるため。また、アイジャグを打つ人は設定5でも打つわけで、別に設定6のみを特定する理由がないからである。
8 ペカクシ ゴーゴーランプの部分を、何らかの方法で隠しながら打つ打法。基本的にゴーゴーランプは意識しない方がペカりやすいため、無理矢理意識しない状況を作り出すためにゴーゴーランプを隠す。しかし、隠したせいで逆に意識しちゃったりする場合もあるので、一概に意味のある行為とはいえない。
※ちなみにコレらのジャグ用語はみそ汁が勝手に考えたものがほとんどなので、その多くは世間では使われていません


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