サラリーマン独自の知識でパチスロを攻略する特別企画第一弾


「トヨタ生産方式 DE パチスロ攻略」


トヨタ生産方式・・・

それは日本が作り出した、世界最高レベルの生産理論です。現在、世界の工場は「トヨタ生産方式」で動いていると言っても過言ではないですね。昨今日本は少子化に悩まされていますけど、子作りにもこの「トヨタ生産方式」の理論を使えば、たちまち日本は子沢山な国になりますよ。とにかく、それほどの生産理論です。

そんな世界でも有名な「トヨタ生産方式」。これをパチスロ攻略に生かさない手は無いです。

というか、そもそも「トヨタ生産方式」ってなんなの?と疑問に思った人もいるでしょう。「子作りとか言ってるからSEXの体位か?」とか「方式っていうぐらいだから、おぎの式みたいな話?」とか思った人もいるでしょう。でも、違うのね。ビックリするぐらい違う。

そんなわけで、ここはまず「トヨタ生産方式」について簡単な説明します。

皆様は「JIT(Jast-In-Time)」とか「カンバン方式」という言葉を、TVや雑誌で一度ぐらいは見たり聞いたりした事がないですか?え?ない?まぁ別に無いなら無いで構わないですけどね。ただ覚えていて欲しいのは、あの有名な「JIT」や「カンバン方式」も、トヨタ生産方式の基本思想から生まれた、ひとつのシステムにすぎないという事なんですよ。

つまり、トヨタ生産方式だけを考えとけば、「JIT」みたいな素晴らしいシステムが勝手にできるって事なんです。もうそこらへんは、そっとしといてほしい。

では「トヨタ生産方式」とは、どんな思想なんでしょうか。ずばり言いましょう。

「トヨタ生産方式」とは「徹底したムダの排除」なんです。

「え?それだけ?」と思いましたか?でも、これこそが「トヨタ生産方式」最大の思想であり、最強イノベーションと呼ばれる由縁なのです。

ちなみに、トヨタ生産方式では7つのムダを提示しています。

番号 無駄
1 作りすぎの無駄
2 手持ちの無駄
3 運搬の無駄
4 加工そのものの無駄
5 在庫の無駄
6 動作の無駄
7 不良を作る無駄

これらのムダを徹底的に排除したのが「JIT」であり「カンバン方式」なんですよ。ちなみに「カンバン方式」というのは、「JIT」を円滑に進めるためのシステムに過ぎないので、そんなに気にしなくても良いです。ただ、そこらへんは僕自身曖昧なので、参考書でどうぞ。

では、パチスロ攻略してみましょう。

工程は簡単。まず、パチスロでこの7つのムダに当たる物を探して、次にそのムダの徹底排除する。なんとこれだけで完成です。本当に素晴らしい。というか、どんだけ適当なんだ。

では、世界に誇れる「パチスロ版トヨタ生産方式」を目指して、まずは最初のステップから始めましょう。

番号 無駄
パチスロ版
に変換
番号 無駄
1 作りすぎの無駄 1 お金使いすぎの無駄
2 手持ちの無駄 2 あまりメダルの無駄
3 運搬の無駄 3 台移動の無駄
4 加工そのものの無駄 4 小細工の無駄
5 在庫の無駄 5 換金率の無駄
6 動作の無駄 6 動作の無駄
7 不良を作る無駄 7 適当に打つ無駄

そのままの意味合いで変換しきれなかった部分もありますが、これで良いと思います。

では次に、これらの無駄を徹底的に排除する方法を、ひとつひとつ考えてみましょう。ちなみに、トヨタ方式は効率の良さを追求しますので、パチスロ本来の面白さは半減するので、あしからず。

1.お金を使いすぎのムダ
お金を使えば使うほど、回収が難しくなります。なので投資はできるだけ少ない方が良いのです。このムダは、高設定台狙いより、確実に投資を抑えれる天井狙いの立ち回りをするという事で、排除可能です。

2.あまりメダルのムダ

チョコレートとかいらないですよね。あれはお金じゃないですから。このムダを排除するには、貯メダルが可能な店で実践すればOKです。

3.台移動のムダ
台移動って時間が掛かりますよね。毎回コインを清算する必要がありますし。非常に時間効率が悪いです。よって、このムダを排除するには、台移動自由の店で実践すればOKです。

4.小細工のムダ
演出を楽しむ為とか、色々な理由で打ち方をいじったりとか、台のある部分を隠したりとか小細工するじゃないですか。あれは完全なムダですから。金輪際止めましょう。

5.換金率のムダ
換金率により、同設定でも機械割が違っちゃいますよね。当然勝つためには、換金率の高い所での実践が有利になるわけです。というわけで等価交換で打ちましょう。

6.動作のムダ(そのまま流用)
これは、簡単ですね。パチスロを打つのに無駄な動作を排除するだけです。煙草も吸わない、ジュースも飲まない。チンポジもなおさない。それだけでOKです。さらに打つべき台が無い時は、打たないというのも、動作の無駄の排除になります。

7.適当に打つムダ
内部システムを知らない状況で打つというのは、リターンがわからないのに、リスクを背負うような物です。これは解析の出ていない台は打たないという事で排除できます。また、子役の取りこぼし等も、適当に打つ際にできる無駄なので、これらも排除すべきです。

ここまでは、いいですかね?次に、これらの解決策を一本化して、単純かつ明快な解決策にしましょう。まず、簡単にこれらの解決策をつなげます。その上で、単純な形に一本化します。



「貯メダルが可能かつ台移動が自由の店で、
内部システムを知り尽くしてる天井付近の台のみを、
無駄な動作や小細工をせず、子役を取りこぼさないように打つ。」

















一本化(単純化)

















「頑張る」





まぁ、つまり頑張れって事ですよ。もうね、本当にアホですよ。何が頑張れだって話ですからね。しかもフォント煽りとか古いし。でも、正直いい所までは行きましたよね。でも、もう限界。これ以上は何も思いつかない。本当すいません。

ただ基本的な考え方として、様々な問題は全てつながってることが多いんですよ。なので部分最適化よりも、全体最適化を目指さなくちゃいけないわけです。つまり、1個1個の無駄を1個1個の解決策で解決つるというやり方は、ナンセンスなんですよ。だから、まとめる必要があるんです。出来なかったけど。

むしろ、僕の出した結論が一番ナンセンスでした。というか、今日の思考そのものがムダでした。

というわけで、パチスロに「トヨタ生産方式」は使えないって事で。

どうしても、使いたいという人は、「最近パチスロの方はどう?」って聞かれた時に「トヨタ方式ってるよ」とか言って使ってください。頑張ってるって意味になりますから。ならないけど。

そんなわけで、これらもトヨタ方式っていきましょう。

ちなみに今回取り上げた「トヨタ生産方式」は、あくまで僕の知識としての「トヨタ生産方式」ですので、実際は違うよ!とか言われてもマジ困るからね。



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